WEL-KIDS PHOTO導入事例インタビュー「明善幼稚園」後編

明善幼稚園の岡村園長にお話を伺ったインタビューの後編となります。
ウェルキッズフォトをご利用いただいたきっかけや岡村園長が明善幼稚園を継がれた時のお話を伺った前回に続き、今回は普段の写真撮影やカメラマン、コロナ対策としてのシステム活用などについて詳しく伺いました。

普段の撮影について

――普段の園での撮影は、どのような機材を使われていますか?

岡村園長(以下敬称略):お誕生日会などでは、基本的に先生が一眼レフで撮影しています。先生が撮れない場合は自分が撮影するのですが、動き回る子どもたちを相手になかなか良い写真を撮れないです。撮影時に横を向いていたり、声をかけてから撮ろうとするともうその場にいなかったりします。これは難しいなと思いました。
そのため、とにかくたくさん撮って良い写真を残せるようにしています。そうすると、見返してアップロードする写真を選ぶのが大変ですね。

――最近はスマホ上から写真を見やすくなっているため、たくさん写真をアップロードしても問題ありません。撮影した写真をすべてアップロードしても大丈夫ですよ。

岡村:そうですね。写真は園だけでなく保護者様が選ぶものでもありますよね。ブレたり暗くなったりした写真だけアップしないように意識していきます。

ウェルキッズフォトで派遣しているカメラマンについて

――ウェルキッズフォトで派遣しているカメラマンはどうですか?

岡村:普段撮影をお願いしているカメラマンの方はすごく上手ですね。依頼してきた期間が長いため、こちらから説明しなくとも勝手を分かってもらえるというのもありがたいです。
毎回撮る場所が同じになるイベントでは、テープで場所を決めて待機していてくれるなど、
園が余計な動きをせず説明も最小限で済むので、そういう方に撮影をしてもらえて助かっています。

――ありがとうございます。

ウェルキッズフォトの「顔認識」機能

岡村:実のところ、たくさん写真を公開しすぎると保護者様から確認が手間と言われてしまうこともありました。そのため園の方でアップロードする写真を厳選する必要があったのですが、今は「顔認識」機能があるため、写真がたくさんあっても絞り込めるので喜ばれていると思います。

――現在の「顔認識」を使った機能は保護者様向け機能となっていますが、ゆくゆくは先生が写真をアップロードした際に暗い写真やブレている写真などを自動検出できるよう企画開発を行っています。

岡村:園としては、アップロードするだけになるということですね。それはすごく便利ですね。

コロナ対策で園だよりをICT化

――コロナ禍で運用を変更した点はありますか?

岡村:以前まで紙で配布していた園だよりを、電子媒体に切り替えてWEL-KIDSのメール機能でPDFとして配布するようになりました。これまで印刷や配布の手間がありましたが、すごく便利になりました。
ただし、配布の際に対面でお話してきたことを紙だけで伝えているので、すれ違いが発生しないように意識しています。

――感染対策を万全にされていて、保護者様も安心できることと思います。私たちも、保護者様とのスムーズなコミュニケーションをご支援できるよう努めてまいります。本日はお時間をいただき、ありがとうございました。

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