WEL-KIDS PHOTO導入事例インタビュー「Eis(イーズ)」(後編)

Eis(イーズ)の大塚先生・城下先生にお話を伺ったインタビューの後編となります。
園の特色やウェルキッズフォトをご利用いただいたきっかけ、写真販売についてのお話を伺った前回に続き、今回はウェルキッズフォトのサポートや使い続ける理由、導入後の変化などについて詳しく伺いました。

使い続ける理由

――ウェルキッズフォトを使い続ける理由は何でしょうか?

城下先生:利用している中で問題がないので、満足しています。保護者の方から使い勝手に関するマイナスの意見も聞かないですし、サポートスタッフさんがとても丁寧にサポートしてくださっています。幼稚園はITに疎い人間ばかりなので基本的な質問をすることもあるのですが、本当に丁寧にサポートしてくださるので、ありがたいです。

――ありがとうございます。

使用しているカメラについて

――どんなカメラで撮影していますか?

大塚先生: 当園はデジタルカメラを使っていますが、現在は徐々にスマートフォンの数を増やしていっています。

写真の選定や公開について

――どのような流れで写真の選定・公開をしていますか?

城下先生:各クラスの先生が選定やアップロードなどの準備をして、係の先生がまとめて決めた日に公開をしています。

――保護者への写真案内はどのような形でお伝えされていますか?

城下先生:販売のお知らせは、クラスで配信している保護者へのおたよりで伝えています。

大塚先生:「この時期に販売します」とお知らせしています。

――ありがとうございます。

ウェルキッズフォトを導入して

――ウェルキッズフォトを導入してから、変化はありましたか?

城下先生:とにかく作業が楽になったことです。

大塚先生:以前の状況を知っている者からみたら楽になったと感じていますが、他の先生たちはその状況を知らないので、便利になった実感がないようです。

大塚先生:先生たちも写真を撮ることが増えたと思います。販売できる写真を頻繁に撮っています。

城下先生:昔のフィルムカメラ時代は、撮ったものがそのまま現像されてしまうので、慎重に撮っていました。今はデジタルカメラを使って気軽に撮れるようになった分、写真枚数が多くなって、厳選するのが逆に大変になったのかな。

大塚先生:この前、敬老の日にお手紙を送る活動があって、子どもたちが郵便ポストまで行ったんです。手紙を投函する瞬間を写真に撮ったら、保護者の方から「住所が見えます」と言われました。

写真を拡大すると個人情報が見えてしまうので難しいですよね。その時から気を付けるようにはしています。

不満や改善点について

――ウェルキッズフォトへの不満点や改善すべき点について何かありますか。

城下先生:写真販売に関しては特にないですかね。最近、顔認識の機能が入ったのですか?

――保護者向けアプリに顔検索の機能が実装されています。お子さまの顔を登録していただくと、簡単に絞り込みできるようになっています。

城下先生:そういうのがあって保護者も写真を選びやすくなったのかなと思います。

大塚先生:データで購入する方もかなり増えていますよね。

――ウェルキッズフォトを利用している日本国外の園の中でも、シンガポールはデータ購入の割合が大きいですね。

大塚先生:一度だけ「プリント写真が手元に届くときの梱包材はいらないから、もっと写真が安くならないかな?」と保護者から言われたことはありました。

城下先生:一部の保護者からは、写真を無料で提供して欲しいという意見がありましたね。

――他のインターナショナルスクールでは写真を無料提供しているケースもありますが、写真代金は園の利用料などに含まれていると思います。そのような園と比較して、別途で写真購入することに疑問を持っているのかもしれないですね。

――保護者から他に何かご意見をいただくことありますか?

大塚先生:特にないです。何も問題ないからかもしれませんね。

城下先生:あるとすれば買い忘れですね。逆にウェルキッズフォトさんに再公開の手間をおかけしてしまっていますね。

その他

――ウェルキッズフォトの英語表示を利用することはありますか?

城下先生:英語の先生が使っているのと、稀に日本人以外の保護者の方が使っています。先生からも保護者の方からも特に意見を聞かないので、問題なく利用できていると思います。

――ウェルキッズフォトをどんな園にお勧めしたいですか?

城下先生:写真販売に困っている園ですかね。

――本日のインタビューは以上です。お二人ともありがとうございました。

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