ウェルキッズ導入園インタビュー:BKC保育サービス 後編

使い方のルールをつくる

―― 保護者のかたがたはシステム化に対してどうでしたか?

森河:戸惑いはあるだろうとは思っていたんです。
わからなさもあるだろうと。

なので、こちらでルールをつくっておいて、
運用上困らないように準備しました。

それでもなにかあった場合は、
繰り返しお伝えしていくことで、
慣れていただいています。

自分達としても、チェックの仕方や使い方を
一つずつ作っていっていました。

―― 直前まで予約は受けているのでしょうか?

森河:ルールとして「予約は前日の何時まで」と
決めてはいますが、アプリ上で予約はできるようにしています。

予約はできるけれど、お応えできんかもしれませんよ、としています。

―― 自由さを残しつつ、ルールは守ってくださいとしているんですね。

森河:そうですね。
ルールを守らないと不都合があるかもしれませんよ、
とお伝えしています。

でもやっぱりスマホ世代の保護者さん達だなと思います。
最初に説明すればサクサクっと
できてしまう気がします。

今後の課題は

もう一歩、連絡帳とか、もうちょっといろいろと
WEL-KIDSを活用していきたいと思います。

システムがいい内容になっていると思いますので。

あと、パソコンじゃないと
見れないところがあるじゃないですか。
1号館はパソコンがなくタブレットだけなので…

―― 2019年1月より、タブレットで予約した園児さんの記録が見られるようになりました。現場の先生向けの機能です。連絡帳はつかわれていますか?

森河:まだ活用できていないんだけど、
そちらで見えるんですか?

―― はい。連絡帳を書くことができるアプリがあり、そのアプリならタブレットで、お休みの申請を保護者の方からのメッセージまで見られるようになっています。

森河:それ見てみます!

―― 保育士さんは保護者の方がどういう症状かというのを書いてあるのを見たいのでは?というのがあったので。

森河:ありがとうございます。
やっぱりだんだんよくなりますね。

使い始めのころから WEL-KIDS さんには
いろいろと「良くしていってください!」って言ってました。

―― いろいろと声を聞かせていただくのが一番助かります。

森河:そうですよね。

現場がどう動いているか見たり、
声を聞いたりと、知ることが大切というのは
園舎をつくるときと一緒ですね。

器はホントに最初が大切で、
あとからではなかなか動かせません。

だけどICTシステムは、アップデートができる。
ほんとにいいですね。

<インタビュー担当より>

認可外、事業所内、企業主導型と
異なる3つタイプの園を運営されている中で
大切なのは ”やってみること ” という言葉が印象的でした。

保護者の方が使いやすく、現場も利用しやすくなるような
システムを使うためのルールづくりなど
実践されている知見から学びが多くありました。

園の帳票作成の負担を減らす保育ICTシステム
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