ウェルキッズ導入園インタビュー:BKC保育サービス 後編

どうしてこんなにアナログなんだろう?

森河:最初のころ
「保育の現場ってどうしてこんなにアナログなんだろう?」
ってすごく思ってたんです。

保護者さんに伝えることは手で書かないといけないし…

「もう書くのやめよう」って言いたくもなりました。
子どもを見てあげてほしいので。

今、システムの連絡帳を早く使いはじめたいのは、
子どもたちが帰ったあとからでも、
入力することができるからです。

お母さんたちにもアンケートをとったら
「ぜひ導入していきましょう」
というような反応でした。

お迎えの時に渡されて、
開いてパッとわかるということではなくなるものなので
お母さんたちに少し躊躇している部分が
あるのかなと思っていましたが…

便利になると思います。
もうスマートフォンでなんでもできますしね。

――パソコンを使わずスマートフォンのみという方も多いです。ぜひ連絡帳もご利用いただければと思います。

森河:連絡帳機能をつかいこなすのは目標です。

保育ICTシステムの使いはじめは

―― システムの使いはじめで大変だったことはありますか?

森河:抵抗はなかったですね。

やり方はわからなかったので、
すごく聞かせてもらいました。
徐々にですけど、理解できてきました。

―― 試してからお問い合わせいただいていたので、すごくシステムを見てくださっているのを感じていました。

森河:なんかうまく使えないか?と思って常に試しています。

最初は園に浸透させるためにも、
自分から使い出したんですけど。

取り組んでいくと、
だんだんとみんなが独り歩きをはじめて。

―― 園の中でシステムが得意な方がでてきたりすると聞いています。

森河:そうそう。
アプリになってからは特に、若い子がね。

「ここであれができますよ」って教えてくれたり。

若い方は使えるようになるのが早い。
サクサクやってくもの。

―― 現場の先生たちはどのあたりの機能をつかわれていますか?

森河:伝達事項のところですね。
開いたままにしています。

事務と現場の保育士を繋ぐ統括担当の保育士さんがいて、
よくシステムを使っています。

やっぱりシステムも「やってみる」ということですね…。
怖がらずにやってみる。

もうだめだ、ということもあるかもしれないけど、
やっぱり使っていくと便利になるところがわかる。

すると、「なんとか周知していこう」という
空気になっていきますね。

ご利用園様インタビュー集を無料でダウンロードいただけます。

インタビュー集をダウンロード